2008年38刷り。創元SF文庫版。定価800円+税。良い状態のお品です。
20世紀後半、地球大国間の恵劣な宇宙開発競争を嘲笑うかのように、突如として未知の大宇宙船団が地球に降下してきた。彼らは地球人をはるかに凌ぐ知性と能力を備えた全能者だった。彼らは地球を全面的に管理し、戦争や病気や汚職といった有史以来の人類の悪のすべてを一掃し、その結果、地球には理想社会が出現する。だが彼らの来訪の真意とは........?
巨匠クラークの最高傑作!
〈銀望コメント〉
SFの古典のひとつ。クラークの思索系列のSFの代表作。三島由紀夫が優れたSFとして認めたことでも知られる。