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なぜ働いていると本が読めなくなるのか/三宅果帆

480円

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2024年3刷り。集英社新書版。1000円+税 ☆★新書大賞2025受賞!!30万部突破!!☆★ ☆★2024年 年間ベストセラー1位(新書ノンフィクション/日販・トーハン・オリコン調べ)☆★ ☆★第2回書店員が選ぶノンフィクション大賞2024 受賞☆★ ☆★紀伊國屋じんぶん大賞2025 3位 キノベス!2025 5位☆★ ◎テレビ朝日『大下容子!ワイドスクランブル』で特集されました(2024年9月20日) テレビ、新聞、雑誌、ネットメディア、ラジオ、ポッドキャストなどでのメディア出演、紹介多数!! 【人類の永遠の悩みに挑む!】 「大人になってから、読書を楽しめなくなった」「仕事に追われて、趣味が楽しめない」「疲れていると、スマホを見て時間をつぶしてしまう」……そのような悩みを抱えている人は少なくないのではないか。 「仕事と趣味が両立できない」という苦しみは、いかにして生まれたのか。 自らも兼業での執筆活動をおこなってきた著者が、労働と読書の歴史をひもとき、日本人の「仕事と読書」のあり方の変遷を辿る。 そこから明らかになる、日本の労働の問題点とは? すべての本好き・趣味人に向けた渾身の作。 【目次】 まえがき 本が読めなかったから、会社をやめました 序章 労働と読書は両立しない? 第一章 労働を煽る自己啓発書の誕生―明治時代 第二章 「教養」が隔てたサラリーマン階級と労働者階級―大正時代 第三章 戦前サラリーマンはなぜ「円本」を買ったのか?―昭和戦前・戦中 第四章 「ビジネスマン」に読まれたベストセラー―1950~60年代 第五章 司馬遼太郎の文庫本を読むサラリーマン―1970年代 第六章 女たちのカルチャーセンターとミリオンセラー―1980年代 第七章 行動と経済の時代への転換点―1990年代 第八章 仕事がアイデンティティになる社会―2000年代 第九章 読書は人生の「ノイズ」なのか?―2010年代 最終章 「全身全霊」をやめませんか あとがき 働きながら本を読むコツをお伝えします

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