SOLD OUT
1999年34刷り。ハヤカワSF文庫。定価680円+税
西方の辺境の村にて「アトランティス王国滅亡の原因はこの世の外にある」と知らされた哲学者プラトンは、いまだ一度も感じたことのなかった不思議な緊張と不安をおぼえた……プラトン、悉達多、ナザレのイエス、そして阿修羅王は世界の創成から滅亡へと向かう万物の流転の長い時の流れの中でどのような役割を果たしたのか?
壮大な時空間を舞台に「神」を追い求めた日本SFの金字塔、20年ぶりの加筆をふくむ新版登場!
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