SOLD OUT
1998年初版。河出文庫版。定価550円+税。良い状態のお品です。
著者は、チェコを代表する作家カレル・チャペック(1890-1938)。「ロボット」の名付け親としても知られる著者は、SF作品だけではなく、ユーモアと風刺を効かせた優れたエッセイも数多く残している。本国では1939年に出版された本書は、愛する動物に翻弄される飼い主の姿を描いた心温まるエッセイ集である。収録された26編には、著者自身と実兄のヨゼフによる挿し絵も添えられ、軽妙な文章をひきたたせている。
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